4か月前に卒業されたKさんより、再開を希望するメールが届きました。
Kさん 40歳 157センチ。
スタート時49・2キロだった体重は卒業時には44・5キロと4・7キロ減。
体脂肪率は24・9%から16・7%と、8・2%減。少々落とし過ぎただった感はあるものの、最初のメンテナンス時に生理が少し遅れた程度で、その後は規則正しく生理周期は戻っています。
ご無沙汰しております。
こむら返りやら原因不明の痛みやらでお騒がせしてますふくらはぎ、やっと病院に行ったんですが、お医者さん的には問題ないそうです。
日常生活に支障があるならいらっしゃいと言われてしまいました。
確かに痛みや違和感が続いただけなんですが・・・
そこまでは良かったのですが、検査の時に操作室と患者(私ですね)の所に一人ずつ技師さんが居たのですが、お互いに「思ったより厚いから準備したナントカが合わないかも」と、言いあってたんです。
素人なんで何を言われているのか分からなかったんですが、検査に使う「何か」が普通と違うサイズを準備して貰わなくちゃいけないのかと、その場で顔が強張ってしまいました。
結局、何を取り替えたのか不明なんですが、以来ずっと落ち込んだままです。
ふくらはぎ痩せの再開をするなら来年の1月から、と言って頂きましたが、今年のうちに再開させて頂く事は可能でしょうか?
土日に体重が増加する傾向のある私は、年末年始太りが怖いので、1月からの再開はちょうど良いだろうなぁと考えていましたが、この太る事を前提にした自分への甘さが駄目なんかもと思います。
新規の方の邪魔にならなければ良いのですが、お願い出来ますでしょうか?
ふくらはぎ痩せは、脚痩せの中でも最も難しい箇所。
また、特にスポーツをしていた経験もないのに太くなってしまった要因はいくつかあります。
例えばヒールのある靴を常に履いていることも、無意識のうちにふくらはぎの筋肉を発達させる要因となります。
また、長年の自転車通学や、立ちこぎ、起伏のある場所を長時間歩いても、負荷がふくらはぎにかかっている為に、ふくらはぎの筋肉は徐々に発達していきます。
疲労の溜まったむくみのある脚をそのままにしておいても、本来血液を心臓へ送る為のポンプ代わりのふくらはぎの筋肉が老廃物が溜まり、また凝り固まってしまうのです。
今回の再開コースは、ほぼ30分のサイズダウンストレッチをすべて【ふくらはぎバージョン】で行なったもの。
また、食事バランスは、【プチタンパク質カット生活】
通常、ナカメ式ダイエット中は、夜の食事を【動物性タンパク質を2人前から3人前】として、メインディッシュでお腹一杯にする食事バランス。
ただ、【ふくらはぎバージョン】となると食事バランスは別。本来、ストレッチによって壊れた皮下組織筋肉の修復に必要な動物性タンパク質をカットして、壊れたままの状態で脚を細くするのが目的となります。
皮下組織で壊れているだけで、外傷があるわけではないので、普通の生活には何の支障もありません。
ただ、ふくらはぎの触った感触がみるみるうちに変わってきます。驚くほどのポニョポニョ感です。
それが、筋肉は発達せずに、脂肪が燃えやすい状態になっている証拠です。
再開コースのスタート時46・1キロだった体重は、44・6キロと、1・5キロ減。
体脂肪率は22・3%から19・5%と、2・8%減。
土曜は施術、有難うございました。
それと、某ストレッチパンツ専門店のB-○○が履かなくなったパンツをクーポンと変えてくれると言うので、初回~4回位まで履いて伺っていたパンツを施術の帰りに引き取って貰いに行きました。
しばらくぶりにタンスから出してみて、「ひょっとして・・・」と今履いているパンツの上から履いてみたら、スポッと履けたので、思わず笑ってしまいました。
カバンの中に入っていたので、時間が許せばパンツonパンツ状態を
お見せしたかったですo(^-^)o
では、来年も宜しくお願いします。
数値の減りだけがダイエットの成功かというと、ナカメ式ダイエットでは、答えは『NO』
しばらくぶりにタンスから出してみて、
「ひょっとして・・・」と今履いているパンツの上から履いてみたら、スポッと履けたので、思わず笑ってしまいました。
もともと、必ず週末になるとむくみによる体重増もストレスだったというKさん。
週末の体重幅もさほど広がらなくなり、夕方のむくみも緩和されました。
再開コースでも、また嬉しいサプライズがついてご卒業頂けて本当に良かったです。
年末年始のイベント前に無事に間に合って、喜びもひとしおですね♪