延長コースに入り、現在11回目を終了しています。
初回65・5キロだった体重は、念願の59キロへダウン。
体脂肪率も、33・0%だったのが、28・8%。
脚の皮下脂肪率は37・3%から32・2%。
Mさんは、これまで数々のダイエット経験があり、また健康に気を使って生活を送ってこられたとのこと。
お話をしているうちに、Mさんがこれまで読まれた書籍は、ダイエット関連だけでなく、健康に関連するものが非常に多いことに驚きました。
またMさん曰く、
読んでいた本と、ナカメ式ルールの共通点はとても多いように思います。
例えば、便秘で悩んでいた際には、大腸ポリープの内視鏡手術で世界的に有名な新谷弘美先生の本をくまなく読んでいたとのこと。
ナカメ式ダイエットでも、ダイエットに間接的に影響する【便秘】に関しては、もともとの腸の動きを活発にして、自発的に排便が促されるように手助けとなる【コーヒーエネマ】をご紹介することもあります。
これは私が長年使用し続けたもので、効果や使い方などはだいぶ熟知しています。
また、最近では齋藤真嗣医師の著書『体温を上げると健康になる』という本を読んで、さらに下半身の冷えを緩和することも重要としているナカメ式ダイエットとの共通点の多さに、改めて感心されたとのこと。
ナカメ式ルールの【ナカメ流下半身浴】での効能は、冷えて脂肪が付きやすい下半身をしっかり温めて、代謝を良くしていくだけでなく、肌に透明感が出てトラブルが出なくなったり、疲れにくくなったりと、日々当たり前に行なってきた入浴時間をより意味のあるものにしていけるのです。
これまでは、たくさんの健康になるマニュアル本を読んで知識だけ植え付けて、重要性は分かっていても行動をしなかったというMさん。
ナカメ式ダイエットと出会って、【ナカメ式ルール】を実践したことによって、ようやくこれまでの知識と、身体の変化で結びついたと納得しておられます。
ここに気づくまでに、とっても遠回りしたかもね~
と、Mさん。
どんなに回り道しても、遠回りしても、楽しくダイエット生活が送れて、しかも健康体に変わっていくのですから、かかった時間は決して無駄ではなかったということですね。
