『論より証拠』 おっしーBLOG

処置ベッドの上で学んだ。。。。痛さの中で思い出した大切な事。

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さて、本日のテーマは、『私が最近経験した貴重な体験について』


普段、風邪をひいても薬を使わず、自力で治すぐらい医療機関とは縁遠い私ですが、先日緊急事態が起きました。


文章にするだけで、少々気分が滅入る方もいるかと思いますが、ご了承ください。


先日、着替えの際にTシャツにピアスをひっかけ、ピアスホールが裂けて、耳たぶが半分ちぎれてしまうという、私史上前代未聞の緊急事態。


初めて皮膚形成外科の門をくぐり、緊急で縫い合わせてもらうという処置を施してもらいました。


さて、ここからが本題の本題。


普段、施術ベッドの上に横たわることすらない私は、処置ベッドの上に上がるだけで緊張。


横たわって、先生の説明を受けるだけで緊張。


もちろん麻酔やら、何やら機材の準備をしている音を聞いて緊張。


もちろん麻酔をかけ、一連の施術を施してもらっているだけで、ジンワリ手には汗が。。。緊張は腹筋が痛くなるぐらい力んでいた証拠。

ああ、ここで久々に痛感しました。

初めて神戸サロンの門をくぐるお客様もこんな緊張を味わっていらっしゃるのだろう。。。と。

こちらは、ナカメ式ダイエットの施術が痛みを与えるような施術ではないことを百も承知でいるけれど、お客様にしてみたら、何をされるのか分からない不安。

お客様と同じ目線で常にあり続けたいという想いは日々抱きつつも、お客様側の経験は、滅多に味わえないものです。

この貴重な実体験の中から、改めてお客様の不安を取り除きながら、信頼関係を築いていくことの大切さを学びました。


まだ、抜糸が終わっていない私の耳たぶ。今週にはまたあの緊張する処置ベッドの上に横たわることになるのかと思うと、だいぶ気が重いですが、身体は至って健康そのもの。

患者として(お客様)の立場に立って、改めてお客様の目線で感じる大切なことを学んだ今回のケガ。


ある意味、これが怪我の功名。。。ちょっと違うかな(^_-)

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