『論より証拠』 おっしーBLOG

今回も2か月間で4キロ減!きちんと結果を出せました!梅雨時期になるとムチウチの後遺症なのか首がつらかったのも嘘のように症状がなくなり、スタート当初から疼いていた膝の痛みもほとんど感じなくなりました。

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先日9回の再開コースでご卒業されたTさん(54歳 162センチ)

再開時、70・8キロだった体重は、66・8キロへ。

体脂肪率は、37・3%から34・1%へ。


脚の皮下脂肪率は、43・5%から39・1%になっています。

初めてナカメ式ダイエットをスタートしてから、2年が経過しました。

スタートして3か月で10キロ減量に成功。


その後も、毎月のメンテナンスを利用しながら+3キロ程でキープ出来ていました。

70キロの大台を切って、更には60キロ台をキープする目標で、今回1年ぶりに再開をさせてもらいましたが、念願だった67キロも切れました。

2年間以上、大幅なリバウンドもせずに、きちんと食事を摂りながら生活を送れて維持できたのは初めてです。


梅雨時期になるとムチウチの後遺症なのか首がつらかったのも嘘のように症状がなくなり、スタート当初から疼いていた膝の痛みもほとんど感じなくなりました。


今回の再開でも改めて気づくことがたくさんありました。

生活のリズムが変わるだけで、身体は反応するんですね。


今後も、特別なことを取り入れるような悪あがきはせず過ごしたいと思います。

本当にナカメ式食生活が合っていたので、ずっとこのままでもいいぐらいです。


初めてのナカメ式ダイエットとは違って、2回目以降のチャレンジになるとナカメ式ダイエットのルールは頭にインプットされているから、あとはナカメ式ルールを守って生活を送れば結果は付いてきます。。。


とはわかっていても、ルールが守れていても、数値が落ちなかったり停滞することもあります。


そんな時、まず疑ってみるのが、食べたものや量という単純な問題ではなく、


生活のリズムが狂っていないか?


ということ。

例えば、基本的なナカメ式ルールは守れていても、起床時間が違うというだけでも、一日の脂肪燃焼時間は変化します。

いつもより遅く起きても、昼食時間はいつもと同じ・・・という訳にはいかないですよね?

起きてからの活動時間をより多く作って、一日の内の脂肪燃焼時間を長く確保するのが目的であれば、習慣で決まった時間に食べることを優先してしまっては、脂肪燃焼時間を短縮してしまいます。

毎日、お客様に付けて頂いているチェック表の役割は、ただ単に数値が落ちているかどうか?だけでなく、


・ルールが守れないのはどの項目なのか?


・どんな時にルールが守れないのか?


・朝晩の体重幅が、他の日と比べてなんでこの日は広いのか?


こうした行動傾向や、数値変化を、自分の生活の中から知る上でもとても大切な情報になります。

ナカメ式ルールはあくまでも原則。


状況に応じてアレンジすることも大切。


絶対にこうしたほうがいい!!と断言しない代わりに、『それが合うならいいんじゃない?』それがOKというのがゆるくてナカメ流。

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論より証拠】のナカメダイエットってどんなダイエット