現在、卒業メールをじっくり作成中というKさん。
通われている最中には、試着すら楽しみながら、気持ちにもゆとりと余裕のあるダイエット生活を送られていたのが印象的だったお客様です。
押切様Kです。
今朝タグ外したズボンが入って嬉しいです。
ギリギリ入ったので、整体効果がわかるかと、無理やりはいて行って正解でした。(マンションの階段昇る時、裏生地が破れるかと思うくらいピチピチだったんです)
(ズボンの下に)ヒートテックはいても整体後、楽にはけました~
痩せてから試着へ行ってみるつもりと、なかなか勇気が出ないという方もいらっしゃると思います。
でも、【試着=穿けないからつらい・恥ずかしい】という気持ちだけで終わるのは、ナカメ式ダイエットをスタートする前のお話。
今、ナカメ式ダイエットの真っ只中のお客様ほど、必要なことは食べたもののチェックや、体重計の変化よりも、まず試着をお勧めしたいのです。
スタート時に掲げる最終目標は、もちろん大切です。
ただ、その『頂上』まで登り切る間にも、目の前の目標をひとつひとつクリアしていく楽しみがあってこそ、ゴールだけでなく、そこに辿り着くまでの過程の積み重ねすべてが意味を成すと思います。
私は、これまでリバウンド女王と呼ばれてきました。ダイエットすれば、もちろん成功して痩せはしたものの、すぐに戻ってしまい、周囲の人は『また、Kさんダイエットしてるけど、どうせリバウンドするんでしょ~』と、冷ややかな目で見ています。
ナカメ式ダイエットに出会って、ダイエットは我慢することと思っていた私にとって、こんなにも楽に過ごせて、たくさん食べるのに逆に痩せるなんて、今でも『何で痩せたのかな~』と不思議でしょうがありません。
Kさんにとって、食事方法や生活ルール以上に大切に思えたことの一つに、
チェック表に記入するこで、自分の意識が少しずつ変わっていきました。
意識するようになったら、私の気を付ければいいポイントも、改善しなくてはいけないポイントも、先生が見つけてくれるのはもちろんのこと、『もしかしたらこれが原因かも・・・』と予測を立てられるようにもなりました。
予測を立てられるようになれば、あとは自分の判断で行動を決められるようになりました。
『まずは、やってみて』の、私からの言われるがままのスタートでも、毎日のナカメ式ルール生活で、当たり前の日常ですが、そんな中にも掘り下げてみると、
自分で考え、行動して、分析して、改善して、実践してみる
ダイエットを乗り切る方法だけでなく、人生においてもいろいろな場面に遭遇したときに応用の効く法則が身に付くなんてラッキーですよね(^_-)
