ブログの更新が出来なかったこの一週間。
『おっしーブログ』を楽しみにしてくださっているお客様のご期待に添えずに大変申し訳ありませんでした(__)
実は、先週末に急性胃腸炎に罹り、なんとか入院せずに、仕事を続けながら通院の点滴のみで治そうと励んでおりました結果・・・完治までに一週間ほどかかってしまいました。
何より身体あっての仕事と言わんばかりの毎日だったはずなのに、当の私自身が『身体からのサイン』を無視していた結果に・・・(泣)
猛省の私をよそに『身体の声』を上手に聴いて、ダイエット生活を送られて3か月になるYさんからの途中報告メールです。
Yさんはスタートからの約3か月間で、体重は96・4キロから79・5キロと16・9キロも落としています。
押切先生
いつもお世話になっております。
先生の施術を受け始めてからおかげ様で身体がすっかり、元気になりました。
骨格をなおしてい早いもので施術を受け初めて数ケ月ですが、この1-2ケ月体が慣れたというより、自分のストイックさに欠けた生活になってしまっていたようです。
体重の変化は確かにストイックにした方が落ちるのですが、ヤハリその生活をひと月、ふた月と重ねると身体的に、精神的に食べなくても平気なのに無性に食べたくなります。
言ってる事が矛盾しますが、食べたいのです。パスタやおうどん、パンやらお蕎麦に、ご飯粒が。
でも、そのたびに先生の『食べていいんですよ~付け合せ程度なら!』の言葉を思い出し、精神的に追い詰められることなく続けて来れました。
また、『どうしても、忠実に生活が組み立てられなければその日はダイエットお休みにして翌日から又、頑張って下さい』の言葉も度々、思い出しながら精神的に、締め付けられることなくダイエットに励んでおります。
でも、ナゼか私の場合ですが、その、付け合せ程度のNG FOODに手を出したら身体?クチ?も気が済むのか、すんなり、そんな日に限って体重は動いてくれます。
食べたいと願わない物だけを食べ続けるより食べたい物を一口でも食べる事で、精神的飢餓感から抜け出られるのかもしれないです。
少々気の抜けた1-2週間を過ごしてしまいましたが、あと、残り数週間、気合を入れて、当初の如く真面目に取組みますので宜しくお願い致します。
Yさんのように、多少基本ルールから外れても、『いざという時』の自分なりの解決法、対処法という過ごし方を見出して、マンネリ化しているダイエット期間に変化をもたらしてメリハリを付けるのも悪くはありません。
この1-2ケ月、体が慣れたというより、自分のストイックさに欠けた生活になってしまっていたようです。
ルールをが自己流に傾きすぎている時には【軌道修正ポイント】となる箇所だけ、アドバイスをして、後はお客様自身が行動するだけ。
落ちない理由は、必ずお客様自身の無意識の内の生活の習慣となっていることがほとんどだから、例えば、
・禁止はしていないけど、アルコール量が多すぎる
・夜の寝る前の水分を摂り過ぎる
・昼のサラダの中のいつも同じ食材や、トッピング量の多さ
などなど、理由は数えきれないほどありますが、お客様自身の生活の中から『傾向』が見えてきます。
こうした傾向と、自分の生活を振り返ってみて、更には、
でも、ナゼか私の場合ですが、その付け合せ程度のNG FOODに手を出したら身体?クチ?も気が済むのか、すんなり、そんな日に限って体重は動いてくれます。食べたいと願わない物だけを食べ続けるより食べたい物を一口でも食べる事で、精神的飢餓感から抜け出られるのかもしれないです。
自分に合った、自分だけの解決法が結果として実を結ぶのも、『身体の声を聴く』を常に実践出来ている証明ですね!(^^)!

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