『論より証拠』 おっしーBLOG

寒い時期になると、毎年どうしようもなく食欲が止まらなくなるなるんです・・・。

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2年前に7回でご卒業されているUさん。 47歳 159センチ

最初にお越し頂いたのが2009年6月。

スタート時の体重は50・4キロ。体脂肪率は20・1%。脚の皮下脂肪率は25・4%。

体脂肪率は20%以下の場合には、脚の皮下脂肪率も大体25%ぐらいが平均。

サロンでは脚の皮下脂肪率25%は理想数値としているから、余分な脂肪があまり付いていない状態でのお引き受けにはギリギリの体脂肪率と脚の皮下脂肪率でした。

7回を終了して、体重は45・2キロ。体脂肪率は16・3%。脚の皮下脂肪率は22・5%。

サイズは9号から7号がゆるく感じるほどになっていたので、

いつも一緒にいる友達にも「足が細くなったし、おしりも小さくなった!」「すごい!!」とびっくりされてます。


私もここまで脂肪が落ちて、大大満足です。

もともと落とすだけの脂肪が少ないことは数値も落ちにくいとご説明しておりましたが、体脂肪率が4%近くも落ちたことはご本人的には満足の結果であったようです。


ただ喜びの反面、心配だったのは体脂肪率の数値が16%まで落ち切ったこと。


その年の冬。届いたメールには、

去年の秋(寒くなってきた頃)からものすごい食欲で、もともとそんなによく食べる方ではないのに食べても食べてもおなかがすいて、びっくりしていました。


体重が1~2キロ増えたら食欲も止まりました。


寒さにそなえて体が脂肪をつけようとしていたのかな・・・と、勝手に判断しています。(もともと冬は少し太るので)


で、また食欲が出ても困るので春になったら少しまとめて整体にお伺いしようかと思っています。


とりあえず、これ以上太らないように気をつけますのでまた寒さがましになったらお願いします。


冬は寒さに対しての防寒として、身体はどんどんエネルギーを消費してその寒さを凌ごうと活動します。


ただ、その元となる食事で摂れるエネルギーが外から入るものでは足りず、身体本来に備わっている脂質エネルギーも不足した場合、


寒くなってきた頃からものすごい食欲で、もともとそんなによく食べる方ではないのに食べても食べてもおなかがすいて。

これは身体のサインとして正常な反応です。


身体が『エネルギー不足』の危機感を感じ、普段では摂らない嗜好の食べ物を欲したりするのには、当然理由があるからです。

Uさんの場合、主食系の炭水化物の摂取が少な過ぎた為の糖質欠損症状態。


体重が1~2キロ増えたら食欲も止まりました。


主食を適度に摂るようにしたことで、昨年の寒い冬の時期の体脂肪率は20%前後。


昨年の食事の摂り方の反省点を踏まえ、今年1月中旬に半年ぶりにお越しになったメンテナンスでは、体重は46・7キロ。体脂肪率は18・6%。脚の皮下脂肪率は24・1%。

2年前のご卒業時の数値をほぼキープされています。


なぜ?冬になると暴飲暴食気味になるのか?


自分の身体の仕組みと、食事バランスに向き合った結果、毎年悩まされ続けてきた『冬太り』を乗り切る方法を発見出来たUさんでした。

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