『論より証拠』 おっしーBLOG

ナカメサロンの基盤作りで共に奮闘してきたナカメスタッフ大坂が辞めることになりました。

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昨晩、めったに連絡などしてこない私の師匠である中目黒の松田先生より連絡が入り、

みきちゃんが、辞めたいと言っている。

ということだった。

『みきちゃん』とは、ナカメダイエットの本店とも言える中目黒サロンでエース級でお客様の施術に当たる大坂のこと。


私と大坂は施術に携わる期間が一年私の方が早く入ったというだけで、まだまだ今のような予約待ち状態になる大盛況サロンになる以前から、苦楽を共にしてきた言わば『戦友』みたいなものであり、同じ共通の目的意識がある『同志』でもあり、お互いによりお客様に喜んで頂けるように技術を磨く『ライバル』でもありました。


その大坂とも、昨日3年半ぶりぐらいに話をしてみると、

昔のおっしーがいる時のようなサロンの雰囲気ではもうないよ。


当然ながら、時間が経過し、年数を重ねていけば、あれだけ規模の大きくなったサロンであれば、日々感じるものも、見えるものも、以前の私がいた時とは明らかに変わっていて当然だと思います。


それでも、私達の見ている方向性の基盤となる『お客様に喜んで頂ける効果を確実に出すこと』に対しては、何年経過しても変わらない一番の軸となる部分。

同じ方向性でも見ている部分が違うという、松田先生と大坂の見解の相違であれば私が遠くから何一つ言えることはありません。


ただ、やっぱり私的に残念なのは、以前なら松田先生と私、松田先生と大坂、私と大坂。この組み合わせで、仕事に対しての意見のぶつけ合いは日常茶飯事だったことも、私が中目黒を去ってからはなかったという話。


口ケンカ同然の言い合いや、エスカレートしてしまいがちな感情のぶつけ合いにも見える話し合いも、とことん納得するまでそれぞれが出来たのは、『お客様にとってより良いものをいつでも提供していこう』という共通の意識を常に高く持って仕事に取り組んできたほかありません。


大坂はこの数年、いや以前からの努力で、すでに自分自身で独自の施術法を見出し、ナカメサロンの看板を捨てて卒業という道を選びました。


私があえて、神戸サロンで行なう施術を『ナカメ式』と付けるのは、土台部分が松田先生より伝授されたいくつかの施術方を組み合わせての施術であって、押切オリジナルではないから。


その松田先生より、現在3号店で松田先生、スタッフの須田が行なっている【HSTi骨格調整法】を、今後神戸サロンにも取り入れていく方針だということ。


これまで診てきたお客様の施術経験と、下半身痩せには不可欠なサイズダウン整体ストレッチ、更には今までのバランス整体以上の効果を発揮する【HSTi骨格調整法】。

松田先生曰く、

この【HSTi骨格調整法】が習得できれば、今まで取りこぼしていた骨格矯正をリクエストされるお客様も救っていける。もう鬼に金棒や!


毎度のごとくこの軸のぶれない先生の言葉と、新たなる新施術法の習得に期待しつつ、今日も関西でナカメダイエットの看板を背負って私は、神戸のお客様と向きあっています。

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