『論より証拠』 おっしーBLOG

毎月1キロずつジリジリ増えてたのは私のとらえ違いがあったのでは?と今更ながらですが思ってます。

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9月のご卒業以来、じわりじわりとリバウンド傾向にあるお客様からのご質問メールです。

こんにちは(・∀・)ノ

週末の温泉旅行楽しんできました。わりと食べた割には、そんなに焦るほどの激増は免れました。
が、昨夜付き合いでの外食で餃子専門店に行き、たらふく食べて今日また調整日となっています。とりあえず3日1クールで調整してますが、ちょっと確認したいことがでてきました。


プラスマイナス方式でやってますが、間食と食後のデザートがネックな私は、

・朝食なし→1
・昼の主食なし→0.5
・昼の食後デザートなし→0.5
・夜の主食なし→0.5
・夜の食後デザートなし→0.5
・間食なし→1

の4点方式にしてるのですが、やはり決められた通りの4点方式がいいのでしょうか?


昨日は昼夜とも食後のデザートを食べました。それでも点数にするとマイナスになります。このやり方でいっていいのかどうか気になってきました。でも元々の4点方式だとデザートの項目がないので私は自分流がいいのかなぁと考えたり…


毎月1キロずつジリジリ増えてたのは私のとらえ違いがあったのでは?と今更ながらですが思ってます。


先生、申し訳ありませんがもう一度教えていただけますか_(._.)_?

念の為、おさらいすると、ナカメ式ダイエット法のルールをポイント化して表すと、

卒業後の生活で維持をするためには、こう考えてもらえると分かりやすいのです。
要はポイント制にして、1日の摂取を『プラスとマイナス』で考える。

朝食抜きは、−1。

間食抜きも、−1。

主食抜きは、二つに分けて・・・

昼食の主食抜きは、−1。

夕食の主食抜きも、−1。

ダイエット整体の食欲抑制効果があることが前提で、ナカメダイエット中は、減量中だから、【1日−4】だと考えてもらえればOK。

逆に、太っていっているときは、【1日+4】だったという方がほとんどのはず。
更に、朝食に主食も摂っていたら、+5だったはず。

維持のときは、要するに、プラスマイナスが【 0 】になればOK。

朝食を食べれば、+1。
そのプラスをゼロにするために間食抜きをすれば、−1だから、プラスマイナス0。

昼食に主食を食べたなら、夕食の主食を抜けば、プラスマイナス0。

昼に主食を食べても、間食を抜けば、プラスマイナス0。

これくらいなら、ナカメ整体の効果がなくても十分に実行できて、一日の中で調整する意識付けが出来るようになります。

ただ、自己流のポイント制の場合、

プラスマイナス方式でやってますが、間食と食後のデザートがネックな私は、

・朝食なし→1
・昼の主食なし→0.5
・昼の食後デザートなし→0.5
・夜の主食なし→0.5
・夜の食後デザートなし→0.5
・間食なし→1

それで、体重も維持が出来ていれば何も問題はないのですが、【食後のデザート】を摂る前提でのポイント制を作るのは、ポイント制本来の意味がなくなってしまいます。


要はポイント制を守ることが大事なのではなく、余分にとったエネルギーをどこで消化していくかをシンプルに、ナカメ式ルール生活に当てはめていくかが大事なポイント。


体重が上がっていく→余分な糖質エネルギーを摂っている。

一日の摂取量>一日の消費量。

これが、数値がじわりじわりと上がる原因なのだから、『=』になるための【±0】は維持が上手に出来る方法として実践してみる価値大なのです。

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論より証拠】のナカメダイエットってどんなダイエット