『論より証拠』 おっしーBLOG

昼も夜もほぼ外食ですが、ダイエット出来ますか?

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現在5回を終了しているAさん。 41歳 174センチ


本日のタイトルにもあるように、ほぼ食事は外食というお客様。

更には、アルコールもワイン、焼酎、ビール・・・毎日飲まれるという生活を送りながらも楽しくダイエット生活を送られています。


初回体重54・2キロ 体脂肪率21・8% 脚の皮下脂肪率27・5%

5回目施術前体重50・9キロ 体脂肪率19・7% 脚の皮下脂肪率25・6%


アルコールを辞めなくて良くて、食事も粗食にならずに過ごせるので私には合っているのだと思います。


食べる物が単調で少量だと、心まで荒んでしまいがちですが、ナカメ式ダイエットでの食事ルールでは、

同じものや同じ傾向のものを食べないで、メニューをいろいろ変えて食べる

このナカメ式ダイエットが他のダイエットと違うのは、ダイエットで一番我慢が必要な【食欲との戦い】をしなくて済むところ。


【ダイエット整体】の食欲抑制のツボ押しによって、満腹感が早く来るので、今まで食べていたおかずのみで十分にお腹はいっぱいに感じるようになります。


だから、中華でもイタリアンでも、和食でもフレンチでも、とにかく食べる質や品を自分でチョイスすれば、外食続きになっても心配いらないのです。


ただ、食べるコツは家で食べる時も、外食であっても同じ。

①ゆっくりよく噛んで食事する

②食事はダラダラと食べずに、1時間以内に

③食事時の水分補給は、なるべく控える

①は、当然早食いになれば、咀嚼をよくしていないので消化時間がいつも以上にかかるのと、咀嚼感で満腹中枢を刺激するので、噛まなければ満腹感を感じにくくなり、食べ過ぎる傾向になります。

②は、食事時間が長くなればなるほど、食べる質は気を付けていてもダラダラと食べて、ちょこちょことつまみながら食べると、これも食べ過ぎてしまう原因となります。

③は、ダイエット期間ではしっかり食事で栄養を摂り、よく噛んで咀嚼することで満腹中枢を刺激して、胃袋が満たされた満足感を得てもらいたいのです。

ですから、胃袋を水分で疑似的に膨らませた満腹感では、満足感は得られなくなります。


ちなみに、しっかりよく噛んで食事を摂ることをお勧めするのは、満腹中枢を刺激する伝達サインが届くまでに30分ほどかかるから。


だから、食事は早すぎず、遅すぎず、30分以上1時間以内が理想です。


アルコールを摂っている方の場合は、体重の落ちや、体脂肪率の落ちは緩やかですが、きちんと結果を出せるという面では、どちらも一緒です。


アルコールをこれだけ飲んでいても、ダイエットに成功した人がいる!!って、卒業ブログで紹介してもらう為に頑張ります!(^^)!

数値的には十分にご満足いく結果を出されているAさん。

スタート時は上半身サイズが9号と下半身サイズが11号と、アンバランスだった体型も、すでに上下9号でピッタリサイズに変化されています。

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論より証拠】のナカメダイエットってどんなダイエット