『論より証拠』 おっしーBLOG

2か月間で31だったジーンズが26まで落ちました(@_@;)信じられない・・・けど、更に欲が出てきました(笑)

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8回を終了して、延長コースをご希望されているHさん。  38歳 153センチ

初回53・9キロだった体重は、8回目で49・8キロと4・1キロ減。

体脂肪率は30・5%から25・2%と5・3%減。

脚の皮下脂肪率は36・9%から31・3%と5・6%減。

スタート当初31インチだったジーンズも、26インチがぴったりとなり、5サイズもダウンしています。

もうちょっとで目標の48キロと思うと、数値が落ちてくるのが楽しくて、そんなに食べなくても耐えられるようになってきますよね。

このナカメ式ダイエットが他のダイエットと明らかに違うのは、食べないと怒られるということ。


特に、【夜のお肉・お魚ガッツリ・二人前から三人前】という食事バランスは、下半身痩せのサイズダウンには絶対外せない大事な栄養素です。

通常、一般的なダイエットでは、多少食べる量を減らしたり、一時の断食状態に耐えれば簡単に体重を落とすことが出来ます。

その時の身体の流れとしてはこう。

①食事を食べない(量を減らす)→ガクッと一気に体重が減る→身体が飢餓状態になり、エネルギー不足だと感じるようになる

②省エネモードに突入(身体が少ないエネルギーでも活動するようになる)→筋肉からエネルギーを得る(筋肉が減る)→補う為のタンパク質が不足する為に基礎代謝が下がる

③体重の数値が停滞→更に停滞による焦りで食べる量を減らす→基礎代謝が更に低下→代謝エネルギーの低下により体重が増える

④リバウンド

大切なのは、

【食べないと筋肉が落ちて、ますます痩せにくくなる】ということ。


更に、下半身痩せを目的とするナカメ式ダイエットでは、夜の細胞の入れ替えや修復を補う夜の吸収の良い時間帯にこそ、吸収されやすいことを逆手にとって【夜は動物性タンパク質ガッツリ】


週に一度のサイズダウンストレッチによって壊れた筋肉の修復の為の【お肉・お魚ガッツリ量】が、修復で必要とする量が摂取出来なければ、修復が行なわれず、また、修復の際のエネルギーとして特に下半身の脂肪をエネルギー源として使うところが、こちらも出番がない状態となってしまいます。


ナカメ式ダイエット期間で、体重が極端に減って、体脂肪率が極端に増えてしまうようでは、本来のナカメ式食事メニューを摂っているとは言えないのです。


リバウンドしない・サイズダウンも効果が見られるダイエットというのは、筋肉を落とさずに維持しながら、脂肪だけを落としていけるということ。

例えばこういうこと。

ナカメ式ルール通りでなく、多少自己流ルールを導入して、食べる量を減らして、体重数値が落ちたことを喜んで体脂肪率は極端に増えた場合・・・・これは筋肉が減って代謝も落ちている状態。

これは身体の中を工場と例えると、働いているのは年配のおじいちゃんたち。


そして、ナカメ式ルール通りの食事で【夜のお肉・お魚ガッツリ】を守った結果、多少体重が増えても、筋肉量が増えて体脂肪率が減っている場合・・・これは筋肉量が増えて代謝も上がっている状態。


これは身体の中を工場と例えると、働いているのは、イケメンマッチョ集団。


最低限省エネモードで過ごすのは、寝ている時だけで十分。

だから、大事なのは良く食べて・良く動いて・良く笑って(←これも秘訣かも)活動的にナカメ式生活を送ること。

これだけ。

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論より証拠】のナカメダイエットってどんなダイエット