この年齢になっては不可能だと思っていたお腹とお尻をなんとか痩せたいです。
同級生であるご友人からの紹介でお越しになったTさん。49歳 165センチ
お仕事では、ケータリングやお料理教室など主宰されていて日々『食』を扱うお客様です。
初回体重 59・2キロ 体脂肪率 30・7% 脚の皮下脂肪率 35・3%
3回目体重 58・8キロ 体脂肪率 31・4% 脚の皮下脂肪率 36・0%
4回目を前にメールが届きました。
押切先生こんばんは、水曜日に4回目のTです。ほとんど体重が落ちません。
昨日は牛肉、スライスをゆでて、ごまだれで400g食べました。おとといと体重が同じです。お腹は一杯です。
本日は友人宅でサラダ作ってもらいました。夕食はユッケ70g, かつおのさしみ230g ほど食べました。
昨日お肉でお腹が一杯なので、少し減らしましたが、なぜか体重が落ちません。食べすぎなんでしょうか?
今日は炒めたり手を加えませんでした。明日も又同じくらいの体重なら少々あせります。
昼のサラダも少し抑えたほうがいいのでしょうか?
久しぶりに会った人からは顔が小さくなり、足がやせたと言われます。
体重に反映されないのが不安です。
T
『ダイエット中なのに、お肉・お魚をもっと食べてと怒られるなんて・・・』
と、前回びっくりされたTさん。
特に【夜の動物性たんぱく質】を必要とする2週目以降は、【バランスのよいお食事】というよりは、【食事の8割から9割がお肉・お魚で余力でおかず】で十分なのです。
以前のような【バランスのよいお食事】を摂っていると、お肉・お魚も食べているものの、他のおかずも召し上がっての満腹感なのです。
このナカメ式ダイエットで摂る【動物性たんぱく質であるお肉・お魚ガッツリ】は、毎週の下半身痩せに不可欠なストレッチによって、筋肉の深い部分の組織を微細に壊して、壊れたものを補うものとして【お肉・お魚】が必要であり、また修復する時に使うエネルギー源として特に下半身の脂肪を使っていくのです。
だから、通常でもタンパク質は身体にとって、必要不可欠な栄養素ですが、このナカメ式ダイエットで必要とする修復に使う量は通常の2倍から3倍ほど必要になります。
最初の1、2週間で食べ方のコツを掴めずに苦戦していたTさん。
先週の目標は、『バランスのよい食事』でなく『おかずを食べなくても良いぐらいのお肉・お魚の量』でした。
昨日お肉でお腹が一杯なので、少し減らしましたが、なぜか体重が落ちません。食べすぎなんでしょうか?
そして、不安な気持ちで迎えた本日4回目。
先週58・8キロだった体重は57・5キロ。体脂肪率は31・4%から31・0%。脚の皮下脂肪率は36・0%から35・8%。
あんなに量を食べたのに・・・1・3キロも減ってる~(@_@;)!!!!
自己流の食事持論を持っているご職業や、これまでのダイエットでの経験が、うちのダイエットの食事ルールに沿って生活する上で壁になることもあります。
シンプルに『ただ、やってみる・ただ、試してみる・ただ、信じてみる』この3つを実践出来れば、きちんと結果は付いてきます。
なんとなく、掴めたようなきがします(●^o^●)
それで、いいんですよ\(^o^)/
