『論より証拠』 おっしーBLOG

こんなにきめ細やかなサポートがあるダイエットは初めてです。これまでは一方通行のダイエットばかりでした(泣)

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ダイエット期間中、メールでご質問を頂く中で一番多いケースが『食事について』

これはほんの一例です。

2回目を終了しているYさんは53歳。現在体重は1・6キロ減、体脂肪率は0・7%減。

質問です!

お昼は野菜中心と言う事ですが、サラダ以外に炊き野菜やお浸しなどはどうですか?

夜は動物性たんぱく質ですが、お肉と魚などを何種類か食べても良いのでしょうか?

豆腐は?お味噌汁など・・・!

そして、返信したメールでは、

さて、ご質問頂いた件ですね。

■お昼は野菜中心と言う事ですが、サラダ以外に炊き野菜やお浸しなどはどうですか?

→食べても大丈夫ですよ。ただ基本的には熱を入れていない栄養価の高い状態での生野菜中心には消化時間が短いという利点があります。

炊き野菜の中心が根菜類になると、隠れ炭水化物の含有量が多いものも特徴です。

ただ、食べてきちんと数値が落ちていれば問題ないです。また、咀嚼感で満腹中枢を刺激しますから、それも踏まえてお昼の摂り方は工夫してみてください。

■夜は動物性たんぱく質ですが、お肉と魚などを何種類か食べても良いのでしょうか?
豆腐は?お味噌汁など・・・!

→食事のメニューを考える時にお困りにならないのであれば、お肉・お魚が一緒でも構いません。

出来ればメインとなるのがどちらか一方であとは付けたしぐらいの摂り方の方が、落ちにくくなっている時の原因を探りやすいと思います。

お豆腐や、大豆製品はあくまでも副菜(おかず)としての扱いで摂るなら問題ないですよ。

夜の動物性たんぱく質はあくまでも肉・魚です。

また魚介類などもバリエーション良く摂ると飽きずに楽しめます。

汁物ももちろん摂って頂いて構いません。ただ、食事の際には水分でもお腹はいっぱいになってしまいます。

なるべく食事でしっかり満腹感と満足感を得て頂きたいので、汁物・水分は少し潤す程度ぐらいがいいですね。

食事で『これは食べても大丈夫かな?』と悩んだ時には、まずは食べてみてください。

変形膝関節による腰痛も悪化してサロンへお越しになったKさん61歳。10回目を終了して体重は5キロ減。

質問ですがお昼にお肉などガッツリ食べた時 昼夜反対にして夕食を葉もの野菜にしたらいいですか?

そして、返信したメールでは、

■お昼にお肉などガッツリ食べた時 昼夜反対にして夕食を葉もの野菜にしたらいいですか?

→基本はお腹の空き具合に合わせて食べる質を調整してみてください。

必ず葉物を食べなくてはいけないかというと、そうではないですね。

極端に言えば、お腹が空いていなければ無理に食べなくてもいいです。

軽い空腹感なら、一日をトータルで考えて、軽めのサラダやフルーツなどの摂り方でもいいと思いますよ。

最初の一週間で『主食抜き』や『間食抜き』に黒丸●が多かったIさん54歳。
このままだと、中止してもらわざる得ない状況を伝えてから、気持ちを入れ替えて現在3回目を終了。

食事のコツも掴めて以降、体重は1・6キロ減。体脂肪率4%減。

ところで質問です。

具たくさん汁物、例えば豚汁とか、冷奴、豆類、ナッツ等夕食に食べるのOKですか?

夕食の際、野菜は付け合わせ程度であまりたくさん取らない方がいいですか?

サラダのドレッシングやマヨネーズは大丈夫ですか?

コロッケは夕食ですね。

そして、返信したメールでは、

さて、ご質問のあった食事の件ですね。

■具たくさん汁物、例えば豚汁とか、冷奴、豆類、ナッツ等夕食に食べるのOKですか?

→どれも食べてもOKです。ただ、ナカメ式食事では夜は『お肉・お魚8割、おかず2割』の食事バランスが理想です。

ダイエット整体のツボ押しによって、汁物を摂ってもお腹はすぐにいっぱいになってしまいます。

お肉・お魚をしっかり摂った上で、こうしたおかずを付け合わせ程度に召し上がるように心掛けてくださいね。

冷や奴、豆類、ナッツ類はタンパク質を補充する上では適していません。おかずとして召し上がる程度にしてください。

お昼のサラダがしっかり取れているなら、夜のサラダ類は摂る必要はありません。

■サラダのドレッシングやマヨネーズは大丈夫ですか?

→ドレッシングは何を使ってもらっても構いません。マヨネーズもOKです。

■コロッケは夕食ですね

→コロッケはどのタイミングで食べてもいいものですが、夜の動物性たんぱく質の扱いにはなりません。副菜(おかず)扱いですね。

お昼は一番活動的な時間帯で脂肪が燃えやすいですから、消化の時間が短いものとして生の野菜中心のサラダがベストです。

トッピングとして何かを追加して食べても、数値が順調に落ちているなら問題ありません。

基本的には『やってみて・試してみて』が原則です。迷った時には実際に食べてみてくださいね。

このメールの『キャッチボール』こそが、ナカメ式ダイエットが『お客様と施術者との二人三脚ダイエット』と呼ばれる所以です(●^o^●)

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