3回を終了しているTさん。
Tさん 45歳 161センチ
初回体重49・8キロ 体脂肪率 26・7% 脚の皮下脂肪率 31・1%
登録の際に届いた【神戸サロンへかける想い】では、
食べることがだいすきで運動が大嫌い
ずーっとヤセの大食いで来たのに、子供をうんでからブクブク太りだして
でも腹12分目のクセは抜けなくて満腹中枢がないかんじ
ダイエットして痩せたらまたお腹一杯食べてしまってもとどうり
今は加圧トレーニングに週一回通っていますが効果なし
助けてくださーい!!
初回のカウンセリングでは、幼少期には低血糖で倒れた経験があり、病院での診断は脳貧血。
血糖値が下がってくることによるフラつきや、注意力の欠損が心配で、常に甘いもの(特にチョコレートなど)を口に入れていないと落ち着かない現状だったようです。
先日、4回目の施術を前にTさんよりヘルプメールが届きました。
押切せんせー!!!たすけてくださーい
土曜日に食べたら止まらなくなって、色んな物を食べまくりとうとうチョコレートまで食べてしまったのです( ̄□ ̄;)!!
そしたら三日ほど早い生理になって…
だったら仕方ないなと自分で慰めいつもは生理になったとたん食欲がなくなるから大丈夫!!!と思っていたのに、なんだかせきをきったかのように甘いものが我慢できずチョコレートをたべてしまって今日48、7キロまで減っていた体重が50、3キロになってしまいましたΣ(゜□゜;)
食べてはダメと思えば思うほど欲しくなる・・・どーしたらいいですか?
せっかく痩せてきていたのに元通りです°・(ノД`)・°・自己嫌悪です(´□`)
たすけてー(T_T)T
もともと間食が止められない方や、糖質(炭水化物)を過剰に摂っている方は、『炭水化物中毒』の疑いがあります。
要は麻薬中毒のようなもので、ちょこちょこ食べているうちは糖質エネルギーで生活をするのがクセになっているので、身体に付いている余分な脂肪が燃焼しない=溜めこみやすい身体になっているのです。
ナカメ式ダイエットで痩せるということは、日常使うエネルギーを現状で身体に付いている余分な脂肪を使い切って生活することが大切になります。
早く体脂肪を燃やすには、主食系の炭水化物が大量に入ることを抑えれば、余分な脂肪がエネルギーとして使われるようになります。
そして、脂肪燃焼が始まった身体が次に気を付けるべき問題が間食です。
例えば、飴玉ひとつ、ガム一粒でも食べれば、せっかく脂肪燃焼している状態でも、食べたものをエネルギーとして優先的に使うので、脂肪燃焼サイクルはストップしてしまいます。
更にもう一つの問題点。
例えば、夕方ぐらいに頭がぼーっとしてきた時などに、甘いものなどを少し摂り入れるとすぐに頭がスッキリしてきたという経験はないでしょうか?
この時、入ってきた糖質のエネルギーが急激に血糖値を上げてエネルギー補充をします。
そして、急激に上がった血糖値が落ちてくるときには、猛烈な空腹感が襲ってくるのです。
そんな時の対処の方法は、
Tさんこんばんは 神戸サロンの押切です。
元に戻って太ったままということはないですから大丈夫ですよ。まずは『食べちゃいけないもの』という考えは持たなくていいですよ。
食べたかったら、思う存分食べてください。その代わり罪悪感を持たないこと、食べたいものを食べたいだけ・・・極端に言うなら
もう見たくないほど買い込んで召し上がってください。
その方が身体も心もスッキリします。それがダイエットホリデーの鉄則です(^_-)
少し食べて満足して→罪悪感→また食べるの繰り返しは癖になります。
自己嫌悪も必要ないですよ。大丈夫!大丈夫!!
また、必ず食べたいものを食べるようにしてくださいね♪
生理中や生理前であればホルモンバランスが崩れやすいですから、こうした事も起こり得ます。
それでも、継続的にまだまだ食べた病が治まらないようなら、またご様子聞かせてくださいね。下半身ダイエット専門<神戸ダイエット整体サロン> 押切
どうしても甘いものが食べたくなって仕方ない時のご褒美dayとして【ダイエットホリデー】
そして、Tさんからの翌日の返信では、
おはようございます
せんせー丁寧なお返事ありがとうございました
なんとか、どかぐいも先生の励ましから、とまり昨日はきちんと○がならびました(^-^)v
お騒がせしました
今日またよろしくお願いしますT
今回4回目の施術。
前週3回目の体重は、49・2キロ。4回目は49・4キロ。体脂肪率は26・0%から24・7%。
脚の皮下脂肪率も30・4%から29・4%へ。
最初のうちに、低血糖予防でチョコチョコと甘いものを食べていた方がしんどかったかも・・・全く口にしない方が、逆に楽になるんですね。
4回目の施術の際に、Tさんが口にした言葉です。
通常は2週間きっちり抜ければ、糖質中毒症からは抜け出すことが出来ますが、それまでの間食クセや、その度合いによって抜けるまで少し長くかかる場合もあります。
その時期を過ぎれば、ツラい我慢感などもなく、空腹感は十分に水分補給で凌げるほどに軽くなってきます。

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