『論より証拠』 おっしーBLOG

『ガン体質な私には肉食が一番怖かったことでした・・・』先日の定期検査ですべての数値が落ちていて病院の先生が驚いていました。

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本日ご卒業を迎えられたSさん。 62歳 152センチ

ご本人から届く卒業メールを待たずに、本日最後の施術中にお話してくださったSさんとの会話をご紹介したいと思います。

Sさんは、中目黒サロンに通っていた娘のように可愛がっていらっしゃるというHさんのご紹介で神戸サロンへお越しになりました。

【神戸サロンへかける想い】も、機械操作に弱いSさんの変わりに、Hさんが代筆で気持ちを綴って下さったものです。

押切先生はじめまして。ぜひ痩せたいと願っておりますSです。

よろしくお願いいたします。

若い頃から下半身太りが気になっていました。

以前は体重47キロがベストでしたが、7号サイズだとウエストはゆるくてもヒップはパンパンという微妙な体型。

現在、体重55キロまで増えてしまい、Lサイズを選択せざるか迷う自分が情けないです。

最近は増えた体重の分、膝に影響が出始めたと感じ、本気で痩せることを決意しました。

ダイエットすると決めたからには、堂々と7号サイズを選べる自分になりたいです。

また、最近は編み物に凝っていまして、自作のニットをステキに着こなす自分を目指しています。

高齢者はナカメルールを忠実に守れるという言葉を信じ頑張ります。


実はSさんは、5年前に乳がんのリンパ節を手術をされています。それと同時期に見つかった腫瘍を摘出する手術、また、7年前には体調不良によりホルモン療法と、昨年からは膝にお水が溜まることによるヒアルロン酸を注入する治療と、病院とは切っても切れない状況での毎日を送られています。

この3カ月間のダイエット生活で、スタート時58・4キロだった体重は、53・2キロと5・2キロ減。

体脂肪率は32・9%から30・0%と、約3%減。


もともとは上下Lサイズにまでなっていたお洋服も、Sサイズでも十分に入るぐらいにサイズダウンしました。


年齢的に不可能と思っていたダイエットは、ご本人的に満足のいく結果であったことには間違いありません。


それ以上に喜んでいらしたのが、不安に思っていた病院での経過観察中の定期健診での結果でした。


今でも、抗がん剤を使用しているSさん。3か月に一度は定期的にガンの検査を受診。


『実は今回の定期検査が一番怖かったし、心配だったのよね・・・だって、ガン患者はお肉を食べてはいけないとか、どこの本でも紹介されているし・・・』


Sさんはガンをいつ再発されてもおかしくない身体ではあります。


それでも、やらないより何にしても後悔だけはしたくないと、私に語ってくれました。そして、今回のダイエットもそう。


一緒に定期検診に行かれる糖尿病のご友人は、検査の前の日だけ絶食し、それまでは全く食事に気を配ることもなく、当日の病院までの歩く距離を多めに歩いて、いつも検査に引っ掛かるそうです。

今回3か月ぶりにあったSさんを見て『何して痩せたの??』と、大変驚かれたそうです。


そして、今回のSさんの検査結果。


これまた高めだった中性脂肪も低くなり、ガンの腫瘍マーカー検査でも数値に何も問題なくむしろ検査結果の数値はすべて落ちていたそうです。


おまけに健康的に痩せて、信じられないことが起きたと、担当の先生からも“優等生”と太鼓判を押されたそうです。


ご本人の目標数値であった50キロまでは今回は達成出来ませんでしたが、このナカメ式ダイエットであれば、健康的に身体に無理なく、頑張らずにダイエットが出来ることが分かったと喜びのコメントを頂きました。


『最後にはこのジーンズが穿けるようになりたいわ~』


娘同様のご友人であるHさんからもらったジーンズは、“余裕をもって穿きこなせるようになったよ”と、本日の最後の施術で穿いてご来店されました。


私が思う以上に不安を抱えながら忠実にナカメ式ダイエットに取り組んでいたSさん。


『先生の言うこと、最後まで信じて良かったわ~』


こんな嬉しい一言を頂いて、私自身も『当たり前の生活の中にある健康』ついて、更に深く考えることが出来た大切なお客様との時間でした。

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論より証拠】のナカメダイエットってどんなダイエット