『論より証拠』 おっしーBLOG

数値の停滞原因・・・分かってました・・・確信犯です・・・

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スタートから4回を終了しているNさん。

41歳 164センチ

リラクゼーション系サロンで働いていらっしゃるお客様です。

神戸サロンへお越しになったきっかけは、
勤務先サロンの常連であるお客様が、健康的にキレイにお痩せになったのを見て興味を持たれたとのこと。

初回体重 63.3キロ 体脂肪率 30・6% 
脚の皮下脂肪率 36・6%

4回目施術前 61・1キロ 体脂肪率 30・0% 
脚の皮下脂肪率 35・8%

もともと下のサイズは13号サイズがジャスト。

先日のご来店では、すでに9号サイズのショートパンツが穿けるまでに
脚は細くなっています。

ただ、スタートしてからの体脂肪率の落ちに変化がなく、
毎日のルール生活を守れたか、守れなかったで記録するシンプルに記録する
チェック表を見ても、ほとんどが守れている白丸○。

本来黒丸●が付いていれば、停滞の原因を探すのは簡単ですが、
白丸○であって、体重や体脂肪率が停滞する要因、
落ちにくい原因として考えられることに挙げられるのが、
『無意識のうちに習慣づいていること』

例えば、食事でいうところの【同食】

ナカメ式ダイエットでは、栄養的な観点から何が不足してもキレイに痩せないので、メニューはいろいろ変えて、同じものや同じ傾向なものばかり食べないというのが原則です。

ただ、いつも品数を多く用意して、
たくさん食べないといけないか・・・というと、そうではありません。

一般的なダイエットでの【何かだけ食べて痩せる】というのは、
一時は体重も落ちてスッキリはしますが、長く継続出来るかというと、
精神的につらくなり、また身体の栄養的な面で見ても、
あまり好ましい食事バランスとは言えません。

ナカメ式ダイエット期間の原則は、【身体に蓄えられている余分な脂肪を
エネルギーとして使い切ってしまう】という考え方。

その為に、ナカメ式オリジナルのつぼ押しによって、食欲が通常食べていたうちの7割程度で満腹感を得られ、また空腹感も水分補給で十分にしのげるほどに軽くなります。

またお腹がすいたと感じるピーク時間を短くなるのです。

それによって、脂肪を燃焼できる時間をなるべく長く確保する為の
【朝ごはん抜き】が、つらさを感じることなく実現出来るのです。

ダイエット期間中の水分補給は、多めに摂ります。

これは、空腹感を凌ぐ役割だけでなく、新陳代謝を促すことにも
一役かっています。

食事と食事の間である水分補給は、水・お茶・コーヒー、紅茶が原則。

そして、ミルクやお砂糖は脂肪燃焼を妨げになるので、ストレートで飲むことを推奨しています。

この水分補給・・・たかが水分ですが『されど水分』なのです。

今回のNさん、変化の現われない体脂肪率を見て、
ご自分で"確信犯です"と自供されました・・・苦笑

スタート当初より飲んでいた飲み物の大部分は、
コーヒーにミルク・シュガー入り。

コーヒーがそこまで影響を及ぼすとは思わなかった・・・


仕事の打ち合わせで飲む回数は5〜6杯。

常に補給されている糖質入りのコーヒーによって上がった血糖値。

血糖値が下がらない=満たされた状態=お腹が空かないから、
脂肪がエネルギーとして使われることのない状態。

それでは余分な脂肪はエネルギーとして使えないし、
お腹が空いてこないから、本来食事でしっかり栄養を摂ってもらいたい
ところが、食べなくても済んでしまう状態。

だから、食べられ量も少ない分、本来ストレッチによって壊れた筋肉細胞を
修復するだけの夜のお肉・お魚といったタンパク質も・・・

通常は【2人前から3人前】を食べて欲しいところが、
思いのほか量を食べられなくなってしまいます。

これが、体脂肪率が下がらない理由。

そして、数値が停滞する理由なのです。

たかが"ミルク・シュガー入りのコーヒー"と侮れないのは、
"たまに"ではなく、"常に・無意識に"飲んでしまっていること。

ルールをきちんと守っているのに、数値が停滞する時には、
第一に【習慣づいている傾向にあるもの】を洗い出す作業から手を付けて
みましょうね。

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論より証拠】のナカメダイエットってどんなダイエット