『論より証拠』 おっしーBLOG

まだナカメ式ダイエットを読み込めていないところもあり、いくつか質問させてください。

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初回来店後に届いた、ナカメ式ダイエットルールに関しての質問メールです。



まだナカメ式ダイエットを読み込めていないところもあり、

いつくか質問させてください。



?主食については、付け合せ程度なら食べてOKとのことですが、

 毎日のチェック表に「主食抜き」の項目がありますよね?

 付け合せ程度でも食べたらやはりここは「●」になりますよね?



?炭水化物の適切な摂取量を具体的に教えてください。

 どこまで食べても大丈夫なのか、逆に最低どれくらいは食べないと

 いけないのか。



?お昼はサラダということですが、肉類などは食べても大丈夫ですか?



?同食をもう少し具体的に教えてください。



 サラダなどは1日の品数を多くしようと思うと、同じ種類の野菜を

 何日も食べることになりますが、これもだめですか?



 あと、料理は同じ材料でも調理方法を変えれば良いということで

 しょうか?




まだナカメ式ダイエットを読み込めていないところもあり・・・・




とあるから、おそらくまだ実際に試したことではなく、

手引きを読んで感じた疑問を質問してくださったのだと思います。



ナカメ式ダイエットで大事な事は【まずはやってみて・試してみて】



何度もしつこいぐらいに繰り返し使ってきているフレーズですが、

これに勝る答えはありません。



基本ルールはもちろんありますが、必ずしも正解はひとつということもありません。



だから、



?炭水化物の適切な摂取量を具体的に教えてください。

 どこまで食べても大丈夫なのか、逆に最低どれくらいは食べないと

 いけないのか。




これも、人によって適量は違うし、具体的な量の目安もありません。

その代わり、食べていても体重が落ちていればOKですし、

それで数値が停滞するようなら『量が余分だったかな』と

気づけばいいだけ。



量を気にするより、摂取後の身体の変化を目安にすると、

おのずと量は掴めてきます。



もちろん、日によって体調も違えば運動量も違います。



その日の身体が欲している量というのも様々です。



要は少しでも数値が落ちていれば、食べたグラムを知る必要ないのです。



基本ルールに沿っていれば、あとの中身はその日次第。



また、ナカメ式ルールにある【抜くこと】の3つの条件のひとつ

【主食抜き】



?主食については、付け合せ程度なら食べてOKとのことですが、

 毎日のチェック表に「主食抜き」の項目がありますよね?

 付け合せ程度でも食べたらやはりここは「●」になりますよね?





ナカメ式ルールの出来なかったら黒丸●は、メインでガッツリ主食を取った場合のみ。



だから付け合わせ的に摂るものに関しては、付ける必要はありません。



ただ、毎日の体重測定とグラフの記録で、その摂取した量が摂りすぎ

であれば、キレイに数値は落ちなくなります。



そういった時の目安として、一言メモを書くなり、覚書をして、

次に余分な摂り方を気を付ける対応策を練っておくことも、

のちのち役に立つこともあります。



?お昼はサラダということですが、肉類などは食べても大丈夫ですか?


?同食をもう少し具体的に教えてください。

 サラダなどは1日の品数を多くしようと思うと、同じ種類の野菜を

 何日も食べることになりますが、これもだめですか?




お昼は朝起きてからの最初の食事だから、なるべく消化器官に負担がかからないものが理想的。



また、昼の時間帯は脂肪が燃焼しやすい交感神経が優位に働いているから

つぼ押しによって食欲が抑えられていれば、少量で満腹感を感じられ、

咀嚼感で満足感を得られ、なおかつ生の野菜であれば火を通していないから

栄養素も壊れることもなく、しっかり摂ることが出来ます。



メインは葉物のレタスやキャベツなどが理想的。



上手にローテーションしながらいろいろな野菜をアレンジし、

要は前の日に使っていない食材を取り入れて、

組み合わせも変えて食べれば、同食扱いにはなりません。



たくさんの野菜を使うことが趣旨ではなく、

いろいろな野菜から栄養を摂れるように、

飽きのこない食べ方が出来ればそれで十分なのです。



あと、料理は同じ材料でも調理方法を変えれば良いということでしょうか?




これは同じ傾向なものばかり食べる【同食】扱いになります。



食べ方のコツは、最近食べていないものを食べることが一番。



また前日に食べていないものを選ぶことで【同食】にはなりません。



カロリーも、脂質も極力外すような食事の摂り方は必要ありません。



要は、精神的にも肉体的にも食べることを楽しんで、いろいろなものを食べて、お腹を満たすことが一番です。



食事の時に【食べる楽しさ】を感じられていれば、飽きることもなく、

食事を難しく考え込むこともありません。



質問に対しての返信後、届いたメールには・・・



先日はメールをありがとうございました。

まずは、「身体で試してみる!」を心がけてみます。

少し気が楽になりました。




これでいいのです\(^o^)/

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